安心感も無かったが、恐怖感も無かった。

大学生の時に学費を払う事が出来ずに困っていました。どうにかお金を作る努力をしましたが、結局足りず、
期限が迫ってしまっていたので、苦肉の策でお金を借りました。

 

借りる前は、それこそお金の事しか考えられなくなります。何をしていてもどうすれば解決できるかを
考えてしまって、まともに集中する事は出来ません。それが焦りを呼んできて、どんどん怖くなってくる
んですよね。どうにもならなくなって、キャッシングで凌ぎました。

 

借りる時は手が震えていたと思います。良いんだろうかとも何度も考えましたが、それが無駄に思えるぐらい
簡単に借りられてしまいました。審査とかもありましたが、ホンの少し待っただけですぐに貸してくれました。
あっけないほど簡単に借りる事が出来たので、借りたのかどうかもハッキリしないぐらいでしたね。

 

それで学費の問題は無くなりましたが、当然返さないといけません。払えないとヤバい、と言う恐怖感はなく
なりましたが、別に安心感もありませんでした。借りていると言う確認も簡単で、数字で出てきますが何か
現実感はありませんでしたね。周りの友達などにも話しましたが、借金をしている感じではありませんでした。

 

現金を手にした時は、借りたと思えましたが、それ以外ではその感覚は皆無でしたね。危ないかも知れないとも
思えましたが、今まで悩んでいたのはバカらしくも感じました。他の方法を探さない訳にはいかないと思いますが、
最後には借りればいいんだと思えました。無意識に選択から排除していたと思いますが、そこまでしてしまうのは
勿体ないでしょうね。それでも線引きは必要でしょうが。
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